OPENNING THE BOX
開封と組み立て

Zigo Leader は、Zigo 日本総代理店 NicoRide のネットショップでご注文いただいた場合でも、納車はZigo正規販売店または自転車店様の店頭にて行われます。 一般のお客様は、ここでご紹介する作業を行う必要はありませんが、ご参考のため、開封と組み立てについて、ご説明いたしましょう。作業はとても簡単ですよ!!

1.自転車の組み立て
自転車は、幅120cm、奥行20cm、高さ90cmの箱に、ハンドル、ペダル、前輪等が外れた状態で、丈夫なダンボールに入っています。 重さは17kg。1人でも持ち運びできますが、2人で作業すれば、より良いでしょう。


1.1 箱を開けよう
箱を立てて、上側から自転車を引き出します。写真左は箱から引き出した状態の車両。 ハンドルは厚紙のダンボールに包まれて、写真中左のようにフレームとリーダーリンクに結び付けられています。 ペダルは写真中右のように外されています。前輪は外され、写真右の状態で固定されています。


1.2 同封物の確認
自転車が入っていたダンボールの下隅に小さな箱が入っています。 その中には、英文のマニュアルが2冊(自転車オーナーズ・マニュアルと組立・操作マニュアル。日本語版のマニュアルはチャイルド・ポッドの箱に同封しています)、 ペダルのほか、写真中右にある、工具、ハンドル組立に必要な部品、リフレクター、 それに写真右にある、前輪を装着するのに必要なアクスル・シャフトが入っています。


1.3 梱包材の取り外し
フレームをはじめ各部には、輸送中の傷付を防ぐため、気泡緩衝シート(通称プチプチ)と厚紙で覆われていますので、 それを取り除きます。もちろん工具はいりません。

1.4 ハンドルの取り付け
必要な部品は写真左のとおり。ステム・キャップ(4隅に穴が開いた黒い部品)、 ボルト4本と、ワッシャ4個(小さくて薄い丸い部品)です。 まずハンドル・バーをステム(ハンドルと装着する台座)にあてます。 このときハンドル中央のギザギザ(写真中左)がステムの中央にくるようにします。 続いて、4本のボルトそれぞれにワッシャを通してから、ステム・キャップを固定します。 このボルトは一度に完全に締めず、まずは4本を仮留め(ゆるく留めて)して、 その後4本を均等に少しずつ締め付けます。 ハンドルを固定する向きは、ブレーキを操作すれば間違いありません。 サドルに座ってブレーキ・レバーを握ってみましょう。 後ブレーキを操作するレバーが左側、前ブレーキを操作するレバーが右側にあればOKです。 写真中右は車両を左前方から、写真右は車両を右前方から見た写真です。


1.5 前輪の装着
前ブレーキ・シューは写真左のようにタイラップで固定されていますので、このタイラップを切断します。 また前フォーク下部はプラスティックで保護されていますので(写真中左)これを取り除きます。 前輪装着に必要な部品はアクスル・シャフト(写真中右)のみ!  コニカル・スプリング(円錐状のバネ)が写真中右の状態になるように (スプリングをハブの左右に。スプリングの狭い側がホイール内側を、スプリングの広い側がホイール外側を向く)して前輪に装着します。 自転車を持ち上げて、前フォーク下部に写真右のように、はめます。 大まかな調整は、写真手前側に見えるレバーを押さえながら、反対側のナットを締め付けることで行います。 最後の締め込みは、レバーを閉じる位置にすることで行います。 ナットをきつく締めすぎていると、レバーを閉じる位置にできません。 そのときはナットを緩めて、もう一度レバーを閉じる位置にしましょう。


1.6 ブレーキの装着
自転車前ブレーキのケーブル(ハンドル右側のレバーから伸びるケーブル)をハンガーの穴に通します(写真左)。 次に、一方のケーブル(あらかじめヘックス・ボルトで留められている側のケーブル)をしっかりと固定します(写真中左の右側)。 続いて、左右のブレーキ・シューを両手でぎゅっと握りながら、反対側のブレーキ・ケーブルを、ブレーキ・シューに引っ掛けて固定します(写真中右)。 ヨーク(ブレーキ・ケーブルを左右に振り分けている部品)が車体中央に位置するように調整すれば出来上がり(写真右)! ブレーキ・レバーを握ってもブレーキが利かない場合は、ヘックス・ボルト側のケーブルが長いためです。 ヘックス・ボルトを一度緩めてからケーブルを引っ張って、再度締めなおしてみましょう。


1.7 ペダルの装着
ペダルには右用と左用があります。ペダルのシャフトにはRとLの刻印が、 装着するクランクにはRとLのシールが貼られています(写真左)。 刻印とシールをあわせてセットします。 右側のペダルは時計回りに、左側のペダルは反時計回りに回転させて、締め込みます。 ある程度のところまでは手で締めて)、最後は付属の工具できっちりと締め込みます(写真右)。


1.7 リフレクターの装着
リフレクター本体の細い板状の部分をホルダーに差し込みます(写真左)。 板状の部分には丸い突起が、ホルダーには穴が開いていますので、 両者がピタッとはまるようにします。 次に、ドライバーを使って、ホルダーをシートポストに装着します。 (ドライバーは工具に同封されていません。ご自宅にある物を使ってください) 自転車の作業はこれで終わりです!


2.チャイルド・ポッドの組み立て
チャイルド・ポッドは、保管モードの状態で丈夫なダンボールに入っています。 1人でも持ち運び可能ですが、2人で作業すれば、より良いでしょう。


2.1 箱を開けよう
チャイルド・ポッドの組み立ては、自転車に比べて遥かに簡単です。 まず、チャイルド・ポッドの左右の後輪を取り付けます。これは所定の位置に工具なしで押し込むだけ。簡単に装着できます。 取り外すときは、写真左のプッシュ・ボタン(中央の黒い部品)を押しながら、ホイールを引っ張ります。 *うまく装着できないときは、輸送中にブレーキ・アーム位置が移動してしまっている可能性があります。 その場合は、同封の組立・操作マニュアルの11章に解決法が出ていますので、ご参照ください。 次に、チャイルド・ポッドにあらかじめ装着されているキャスター・ホイールをおろします(写真中)。 作業は簡単。キャスター・ホイールの付け根にある大きなボタンを押すだけです。 続いて、チャイルド・ポッドの後ろに立ち、折り畳まれているフレームを起こします。 正しく起こせたときは、カチっという音がします。 最後に、プッシュバーの左右の付け根にあるボタンを押しながら、プッシュバーの高さを調節すれば、出来あがりです(写真右)。


3.モードの変更
モードの変更については、キャリア・バイシクル・モード商品紹介ページで説明していますので、そちらをご覧ください。

 
 
 
 
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